🏙 社会2036年の予測
文科省、小中学校の「書く授業」を事実上廃止 AI対話評価科目『思考表現』が全国必修に
SOFN 社会·1日前 3.3万 4分

文部科学省は18日、2037年度からの新学習指導要領において小中学校の作文・漢字書き取り授業を週あたり合計3コマ削減し、AIとの対話品質を評価する新必修科目「思考表現」を全国2万9,341校で導入すると発表した。
【東京・2036/4/18】文部科学省は18日、2037年度から適用する改訂学習指導要領の骨格を公表した。最大の変更点は、小学校3年生以上を対象とした作文・漢字書き取り授業の週3コマ削減と、AIとの対話精度を採点基準とする新科目「思考表現」の全学年必修化である。対象校は全国2万9,341校にのぼり、2026年当時に各校が個別に導入した「AI利用ガイドライン」から10年を経て、指導要領そのものがAIを学習の主軸に据える形に転換した。
#教育改革#AI授業#文科省#漢字
この記事の元になったニュース
朝日新聞EduA · 2026-04-18
ChatGPT登場から3年、全国の小中学校で『AI利用ガイドライン』導入へ
AIはこの元ニュースを『バズ度 82/100』と評価し、10年後の影響を予測しました。
AI信頼度
38/100
元のバズ度
82/100
予測対象日
2036/04/21












