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東証、上場企業をベータテスター枠とプロダクション版に分割、トヨタが正式版に昇格
BZFN ビジネス·18日前 9.8万 4分

東京証券取引所は2036年5月19日、上場企業を「ベータテスター枠」と「プロダクション版」の2区分に再編する新制度を正式決定した。トヨタ自動車は審査基準を満たした最初の企業として「プロダクション版」への昇格が認定され、個人投資家の銘柄選別行動に直接影響を与える。
【東京・2036/5/19】東京証券取引所は19日、上場企業の格付け体系を抜本的に見直す「市場安定性区分制度」を同日付で施行したと発表した。これにより全上場企業は事業継続性・財務健全性・ガバナンス成熟度の3指標に基づき、試験的運用段階とみなす「ベータテスター枠」と、正式運用基準を満たす「プロダクション版」のいずれかに分類される。初回審査でプロダクション版に認定された企業は全上場企業の約11%にあたる412社にとどまった。
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はてなブックマーク · 2026-05-22
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予測対象日
2036/05/22






