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都市部の「無人フードコート」件数、有人飲食店を初めて上回る 大阪・梅田で1日あたり客単価2円の区画が判明
BZFN ビジネス·9時間前 0 4分
国土交通省と経済産業省が22日公表した2035年度商業施設実態調査で、三大都市圏の駅前フードコート型施設のうち「実質無人稼働区画」の比率が全有人飲食店舗数を初めて超えたことが判明した。大阪・梅田地区では1日あたり平均客単価が2.3円を記録した区画も存在し、「廃墟商業」が統計上の実数として可視化された形だ。都市部で商業施設を保有するすべての資産保有者が影響を受ける水準となっている。
【大阪・2036/4/22】国土交通省と経済産業省が22日に公表した2035年度商業施設需給実態調査によると、東京・大阪・名古屋の三大都市圏における駅前複合施設内の飲食区画のうち、「実質無人稼働区画」(1日あたり来客数が3人以下の区画)の総数が47万8,200区画に達し、同エリアの有人営業飲食店舗数44万1,500店を初めて上回った。2026年時点では実質無人区画は全体の8.3%にとどまっていたが、10年間で構成比は約7.4倍に拡大した。
#商業施設#空き店舗#都市政策#不動産
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はてなブックマーク · 2026-04-22
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2036/04/22














