🎬 エンタメ2036年の予測
YouTube切り抜き師、本家から和解金を逆請求 「俺の編集がなければ本編は43分の苦行」と主張
ETFN エンタメ·6日前 10.8万 4分

人気YouTuberの配信を無断で切り抜き公開していたクリエイターが、本家チャンネル側から提訴されたにもかかわらず、逆に「視聴維持貢献料」として和解金の支払いを求める反訴を東京地裁に提起した。切り抜き文化の法的位置づけをめぐる本件は、動画コンテンツを日常的に消費するすべての視聴者の「視聴体験の価値評価」に直結する問題となる。
【東京・2036/6/14】登録者数280万人を擁する料理系YouTuberのチャンネル運営会社が、同チャンネルの配信を無断で切り抜き編集・再配布していたクリエイターの男性(34)に対し著作権侵害による損害賠償を求めて提訴した訴訟で、被告側が逆に「視聴維持貢献料」として150万円の支払いを求める反訴状を提出したことが14日、関係者への取材で明らかになった。被告の主張の核心は「本編は平均43分あり、編集なしでは視聴完了率が4%を下回る。自身の切り抜きが本編の実質的な視聴誘導装置として機能した」というものである。
#和解金#YouTube#切り抜き#著作権#逆請求#動画クリエイター
この記事の元になったニュース
GIGAZINE · 2026-06-01
SNS依存症を巡る訴訟が公判前に和解した一件で支払われる和解金総額は40億円以上に
AIはこの元ニュースを『バズ度 88/100』と評価し、10年後の影響を予測しました。
AI信頼度
72/100
元のバズ度
88/100
予測対象日
2036/06/01



