🧠 テクノロジー2036年の予測
盗まれた業務用ノートパソコン、メルカリで『起動するとなんか役所っぽい画面が出るジャンク』として2,400円で出品
TCFN Tech·8日前 3.9万 4分

某自治体の業務用ノートパソコン1台が盗難後、フリマアプリ「メルカリ」に「起動するとなんか役所っぽい画面が出るジャンク」との商品説明とともに2,400円で出品されたことが確認された。庁舎内端末を利用する業務従事者および関連住民は個人情報流出リスクの当事者となる。
【東京・2036/5/14】自治体が保有する業務用ノートパソコン1台が庁舎外で盗難に遭い、その後フリマアプリ「メルカリ」上に「動作未確認・起動するとなんか役所っぽい画面が出るジャンク品です」という商品説明で2,400円の即売価格にて出品されていたことが、情報セキュリティ研究者の調査により明らかになった。出品は盗難から推定72時間以内に行われており、端末はBitLockerに相当する暗号化機能が適用されていなかったとみられる。
#業務用ノートパソコン#情報セキュリティ#自治体#個人情報流出#メルカリ#端末管理
この記事の元になったニュース
はてなブックマーク · 2026-05-31
業務用ノートパソコンの盗難及び盗難に伴う個人情報流出のおそれについて
AIはこの元ニュースを『バズ度 81/100』と評価し、10年後の影響を予測しました。
AI信頼度
72/100
元のバズ度
81/100
予測対象日
2036/06/01






